歪みを認める

その人の歪みを認めたい。

これは整体をしていた時に
よく思っていた。

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負荷の少ない
整った身体はあると思う。

それが「正しい姿勢」と
言うことはできると思う。

整体師であるときは
その「正しい」を目指さないと
いけないのではないか?という
思いがあると同時に

歪みがあるからこそ
その人であると言えるとも
思っていた。

そしてどちらかと言えば
その歪みがある
そのままを認めたいと
思っていた。

一般的な「正しい」に
矯正するなんて
ナンセンスだと思っていた。

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今、星読みをしても
同じことを思う。

その人の歪みを認めたい。
矛盾し、葛藤する
その人の本質を認めたい。

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これからの時代は
その矛盾や葛藤といった
難しさを認め
社会に発現させることが
武器になるとさえ思う。

その難しさには
「あなた」が宿る。

本当の「あなた」を
感じられるものこそが
これからの価値になる。

変に社会から押し付けられた
型にハマるのではなく
歪んだまま生きよう。

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整体をしていたときには
言えなかったことが
今やっと言えている気がする。

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