名前から自分を知る2

数秘術の観点で見ると
自分の名前に宿るものを
知ることができる。

数秘術では
アルファベットに1~9の数字を当てはめて
様々な要素を考えていくのだけど
自分の名前にどんなアルファベットが多いのか
ということがわかるだけでも
自分を知るきっかけになるだろうと思う。

例えば、オノ・ヨーコさんをローマ字表記にすると
ONO YOKO
Oが4つ。
明らかに目立つ。

Oを数に直すと6で
6のキーワードは
奉仕、責任、育成、調和、美など。

この音が名前に強く宿っていると
考えるのは納得できる。

架空の人のことを考えるのも面白い。
例えば、井伊 泉さんという人だと
II IZUMI
母音5つのうち、Iが4つ

Iは数字で9で
9のキーワードは
完結・慈愛・寛容・手放しなど。

もう一つ。
佐々木 朝治さんをローマ字表記にすると
SASAKI ASAJI
すべて数字に直すと
111129 11119

1が8つ。
1はスタート、自立、決断など。

名前の中の数字で最も多いものは
インテンシティ・ナンバーと呼ばれ
その人の中の強い部分、際立っている要素として読む。

佐々木朝治さんは
何かを始めずにはいられないかもしれない。
次点が9の2つなので、壊すために何かを始めるのかもしれない。

逆に名前に含まれていない数字は
ライフ・レッスン・ナンバーとして
その人に不足した要素、弱点や未発達の部分として示される。

しかし、このコンプレックスともなる部分は
気になるからこそ、意識して補っていくことにもなる。
苦手だと感じるからこそ克服し
得意なこととなる可能性もあるということになる。

名前を知ることは、知らなかった自分を
知ることにつながるかもしれない。

名前の数字とその意味は
名前の音のエネルギーと同様、
ご希望いただければどなたにでもお伝えしています。
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