休息方法の追記

休息方法はある程度
グループ分けができる。

同じグループに『月』がある人とは
相性がいいと言えるし、
違うグループに『月』がある人は
自分とは違う要素を持っている可能性をもって
接するといいだろうと思う。

グループとその特徴は、
1・5・9ハウス:自分の楽しみ。レジャーや遊び
2・6・10ハウス:仕事やその準備
3・7・11ハウス:他者と会う、話しをする
4・8・12ハウス:引きこもる

例えば、
母親と娘の月が3・7・11のいずれかにあるが
父親の月は1ハウスだとすると
母と娘は友達のように買い物に行ったり
カフェに行ったりするかもしれないが
父は基本的に参加しない。

これはとても良い。
それぞれに合っている。

基本的に
父が無理にショッピングに参加する必要はないし、
参加しない父を「付き合いが悪い」と
言う必要もないだろう。

たまにお互いに要求するのはいいと思います。
無理やりはどちらかが疲れてしまうかもしれない
ということです。

もう一つ例え。
父と母の月が1・5・9ハウスで
子どもが4ハウスの場合。

両親は休みになるとどこかに遊びに行きたい。
家族でキャンプに行きたいかもしれないし
長期休みには海外に行ってリフレッシュしたいかもしれない。

一方で、子どもは基本的にゆっくりしたい。
家から、なんなら布団からも出たくない。
ゆっくりすることこそ休息であり、
休みの日に遊んで体力を使ったら休みにならないじゃない。
と思っているかもしれない。

休みに家族で出かければ
楽しい時間になるし、思い出も作れる。

しかし、そこに付き合わせ続けると
疲れてしまう人がいるかもしれない。

一方、子どもに無理をさせないようにと
自分たちの楽しみをしまい込んでしまうのは
本人の人生が充実しないことにも
つながりかねない。

普段は相手のことを考えているけど、
余裕がなかったり疲れていて
相手に気が向けられていない時などに
客観的に思い出すこととして
参考になるのではないかと思います。

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